おじいちゃんおばあちゃんの話には、どんどん尾ひれがくっついてくる

以前から思っていたのですが、おじいちゃんおばあちゃんの話って、話を盛る傾向にあるような気がします。
最初のうちは、「こんなことあったんだよね」と控えめに話を始めるのだと思います。
で、そのうち「そうなの」とか、「それは大変だったね」とか、そういう風に相槌が入るようになります。
そうなると、調子に乗ってしまうというか、もっとよいリアクションを求めたくなってしまうのかもしれません。
後から付け足すような形で、どんどん話が大きくなっていくというか、本当かどうかわからないような情報を付け加えてくるんですよね。
私は、よく仕事を終えてからカフェに寄って作業をしたりすることがあります。
そうすると、隣の席から、まるで武勇伝のようなとんでもない話が聞こえてきたりすることがあります。
「そんなこと、本当にあったら事件になってるよな…」と思うような話だったりするのですが、一度話を盛ると、多くの人は落としどころを見失うみたいです。
結局、盛りすぎて胡散臭くなりすぎているような状況に、何度出くわしたことでしょうか。全身脱毛 サロン ランキング