アイドルが肩書を脱ぎ捨てたら大人になりきれない変な大人だった

TOKIOの山口達也について連日、ワイドショーが大騒ぎでしたね。
上沼恵美子さんが山口達也について、TOKIOの衣装を脱いだら、すっかすかの空っぽというようなことを言っていました。
彼の離婚会見の時から上沼さんは「子どもっぽいなあ」と思っていたそうです。

ダッシュ村での山口達也は、まるで大工さんのように家具作りや家のリフォーム、修理など器用にDIYをやっていて、すごいなあと尊敬していました。
ああいう姿をテレビで見せられると本当に、頼りになる力持ちみたいイメージでしたが、中身は本当に薄っぺらい大人だったんだなあと私もがっかりです。

今回のわいせつ事件も警察が来るまで何もわからなかったとのことでしたよね。
高校生を夜に家に呼びだすことが普通のことだと思っていることにも驚きました。
昼間だったらいいというわけでもありませんが、高校生と連絡先を交換して、友達のように考える50間近のおじさんって、やっぱり、信用できませんよね。

ご本人はまだまだ日の当たる場所で芸能活動をしたいと言っていることも事の重大さを自覚していないんだなあと思います。
本人のためにも、今後は事務所の運転手やコンサートの裏方を担当するなど、コツコツ仕事をして、表にでないほうがいいかもしれないと思いました。
もう、スタアではいられないことをしてしまいましたよね。