毎日、空を見上げて空の写真を撮っています

今まで使っていたデジタルカメラが調子が悪く、また画素数など全体に物足りなくなってきたので、思い切って新しいものを購入しました。
新しいデジタルカメラは機能も充実していて、操作などを使いこなすのに時間がかかりそうでしたので、慣れるために毎日何かを撮ろうと思いつきました。
しかし、毎日同じものを撮っても面白くないので、何にしようかと思っていたところ、テレビのお天気コーナーで視聴者からの空の写真が紹介されているのを見て「これだ!」と思いました。
今まで、特別気にして空を見てきたことはありませんでした。
しかし、写真の被写体として空を見上げた時、本当に毎日が違う表情を見せてくれて驚きました。
同じ青空でも、色も、雰囲気も違う気がしました。
そして、撮り始めてすぐに、雲の周りに虹がかかっているのを見た時は大興奮でした。
それで、すっかり空の写真を撮ることにハマってしまいました。
夜明けの空、昼下がりの空、白い月と共にある薄青の空。
毎日、楽しんで空の写真を撮っています。