(豊田真由子議員の「知られざる一面」を証言 支援者にもらった名刺を…)の記事を観て

(10日放送の「バイキング」(フジテレビ系)が、豊田真由子衆院議員による元秘書への暴言騒動を特集した。その中で、元支援者が証言した豊田議員の「知られざる一面」が放送された。)この放映を昨日観ていた、豊田議員が初当選した時の出来事だそうである。当選祝いに訪れて来た人の名刺20〜30枚の名刺を支援者の前で、カルタを並べるように並べて「これは金に成らない」「友達だけどいらない」と言って、1枚、1枚投げ捨てたとの説明で有った。(東国原英夫氏も「初めて聞いた。カルタ取りみたいなの」と驚きを隠せない様子。)であった。豊田真由子衆院議員の性格を考えてみると人前でわざと格好をつける人間だと思う、ある場面では秘書をいじめているし、まるで私は殿様と言ったような態度である。しかし、女性のゲストの中には家族への影響が有るのではないのか?早く出てきて弁明すればこの事件は収まるのではないかと言っていた方も居た。多分出て来ないと思うが、早く出てきて弁明して居ればこんなに長引くことは無かったのではなかろうか?長引けば長引くほど話に尾ひれがついてくるのが常である。