いくつになってもお洒落は必要、昭和の思い出

昔のご近所さんに、私服が着物の女性がいました。

着付けも自分でするので、家では着物と割烹着。

洋服より、着物の方がアタシは楽チンなの。

自分で着物が着られるって凄いな?と思いました。

着付けができるとご近所さんからも重宝がられていました。

冠婚葬祭の時、着物を抱えてこの女性の家に行き、着付けしてもらえる。

手際よく何人も着付けていましたね。

おじいさんでも和服の人がいて、その人は学校の先生をしていたらしいです。

ハゲヅラをかぶった時のカトちゃんに似ています。

メガネにちょびひげだった。

見かけると、あっ?カトちゃんだ?と子供らは言ってましたね。

初老の男性で、お出掛けの時はスーツを着る人がいてお洒落さんでした。

革靴にネクタイ、スカーフ、必ず帽子。

バス停でたまに逢いましたが、背筋がピンとして素敵な人でした。

あの人はダンディーだ。

近所の人がよく褒めてましたよ。

昔は髪を染めず真っ白な頭の人が多かった、当たり前だけど。

実は私の密かな憧れでもあります。

髪を染めず、真っ白にする。

染めないの?と聞かれるが実際、染めた事はない。

真っ白は絶対イヤなんて言うけど、自然のままが一番だと私は思います。

上品な感じがするから、私も白くしたい。

子供の時から考えています。

外国でも、シルバーヘアーといって、髪を染めない人達がいる。

私は素敵だと思うけど、個人の問題でしょうね。

年をとってもお洒落を楽しむのは、若さを保つ秘訣です。

楽しくいきましょう。

チャンスの神様のエピソードに納得する近頃です。

知っていたけど、再確認してしまいました。ビジネスセミナーでのお話ですが、「チャンスの神様は前髪しかない」というエピソードです。来たときにチャンスをつかまないと、後からつかもうとしてもチャンスの神様は前髪しかないのでもう遅いというやつです。頭で知っていても、今まで腑に落ちては感じていなかったところもあり、企業のコンサル経験の講師から聞くと説得力を感じました。営業経験されている方だけに人とのコミニュケーションも上手です。フェイスブックでも繋がらせてもらってますが、記事アップしたことにリアクションもくださいます。受講中だからという理由もあるのでしょうけれど、自然な感じなので心地よくて感謝しています。まだ受講中ですが、セミナー仲間でイベントの計画も進んでいますし、他の方とも個々にやりとりさせていただいてるので、色んなチャンスが来ているのを実感しています。明確な方向性ややり方を持ててない状態ではありますが、それを言い訳にせず、まず目の前に来た出来事、チャンスをひとつずつつかんで行こうと思います。